筋トレ前のウォーミングアップと筋トレ後のクールダウンは超重要!

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筋トレ前のウォーミングアップと筋トレ後のクールダウンは超重要!

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筋トレ前のウォーミングアップと筋トレ後のクールダウンを行っていますか?

 

これは、かなり重要ですので、積極的に行うようにして下さい!

 

筋トレ前にウォーミングアップする理由

筋トレ前だけではなく、運動する前のウォーミングアップはかなり重要です。

 

ウォーミングアップで体を動かすことで、筋肉エネルギーの分解が起こります。これによって、筋肉の温度が徐々に上昇します。

 

筋肉は、温めることでエネルギー効率が上がります。また、筋肉だけではなく、間接も温まることで動きがスムーズになり、ケガをしづらくなるという効果も期待できます。

 

筋トレ前のウォーミングアップを行うことでトレーニング中のケガの予防にもなり、トレーニング効率も高めてくれるというわけです。

 

ウォーミングアップって何をすれば良いの?

ウォーミングアップは、体に負担をかけてはいけません。

 

例えば、ウォーキングやその場足踏みを5分程続けることでウォーミングアップできます。その後、仕上げに全力のもも上げを2分ほどしてから、ストレッチに移行するという流れがおすすめです!

 

筋トレ後にクールダウンする理由

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筋トレ後のクールダウンは、トレーニングによって疲労した筋肉を戻す効果や心臓などの循環器系への負担を軽減する効果が期待できます。

 

特にハードなトレーニングをした後は、過呼吸や筋けいれんや血圧低下を起こしやすい状態にあります。ハードなトレーニングをした時こそ、必ずクールダウンするようにしましょう!

 

クールダウンって何するの?

クールダウンというと、椅子に座ったり床に寝転んだりするイメージがあるかもしれませんが、軽い運動を行う方が疲労回復効果が高いと言われています。

 

例えば、その場で足踏みするというクールダウンは、どこでも出来るし効果的です。
足踏みを5分ぐらいした後で、ゆっくりとストレッチをすると良いでしょう!

 

季節によるウォーミングアップの注意事項!

暑い時期と寒い時期では、ウォーミングアップの方法も異なります。

 

寒い時期というのは、体温が低下しています。

 

そのため、筋肉も温まりにくいため、エネルギー利用効率が低くなります。また、腱や靭帯をケガするリスクも高まりますので、長めのウォーミングアップが必要になります。

 

逆に暑い時期は、体温が上がりすぎてしまうリスクがあります。

 

脱水や熱中症のリスクを避けるためにもエアコンを使ったり、屋外の場合は日陰で行うなど、体温の上がりすぎに注意しましょう!

 

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